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A YUMMY STUDY 伸学土台教室は、学習塾併設の英語教室です。

電話でのお問い合わせはTEL.072-770-0831

(野間北本校)〒664-0875 兵庫県伊丹市野間北6-3-28-3

算数・数学部門    〜勉強を科学する!科学的根拠に基づいて指導する〜


2020年度は小学校の教科書が大改訂の年です!
専門家の指導が必要です!


A YUMMY STUDY 伸学土台教室算数/数学部門では少人数指導をしています。
3〜5人を一つのGrとして指導する事によって、自学自習のやり方を指導します!
集団授業では出来ない、その子のペースで進むという事
個別指導では出来ない、自分のレベル・位置を知る事
これを実現しているのは少人数制の自立支援型教室なのです。
生徒さんとコミュニケーションをしっかり取り、学校生活の悩みなども聞きます
お子さんが安心して勉強が出来る、ご両親が安心して通わせられる
そのために最善を尽くす算数教室、それが当教室の算数部門です。

小学生は教科書改訂で5年生に速度が加わりました。
4年生の間に基礎学力の強化をしておいて下さい!
ご心配な方はご相談下さい!

     
 受験指導専門講師:藤田和成  算数・数学講師:中村 友輝  算数・数学講師:覺田 あすか
     
 数学講師:天野 智菜津  高校数学:山本 勘太 高校数学:川畑 祐介 



子供達の個性をしっかりと見極め、時に厳しく時に優しく導いていきます。
『子供はほめて伸ばす』がモットーですが叱るべき点はきちんと叱るべきだと考えています。
出来るだけ楽しい授業を心がけていますが、時はお説教モードが発動されることも・・・
学力よりも学習能力を!応用力と思考力を育てる指導をしています。
兵庫県の公立高校の受験対策はお任せ下さい!実績と結果が証明する指導力の高さ!
中学受験もお任せ下さい!

科学的根拠に基づき指導し、最も効率の良い勉強法を追求します
いかに効率良く学んでもらうか、日々真剣に研究している算数部門です!




対象年齢:小学校1年生〜中学3年生


個別指導と前倒し教育の恐怖!

 我々が自信を持って言えることは「誰もが伸びる塾」など存在しない、「何処でやっても伸びる子」がいるだけなのです。最近では個別指導を好まれるご家庭が多いようですが、今塾業界は「集団授業」から「個別指導」へ移行してきて、今は「自立支援型」が最も新しいモデルと言われています。塾業界も「個別指導」で自立して勉強できない子を量産、ようやく方向転換し始めた様です。
 何故、今自立支援型なのか?これは学歴のためだけに
個別指導で甘やかされた多くの大学生が社会へ出て、使えないと言う事がハッキリと結果として出たからと言えるでしょう。もちろん、就職活動などで履歴書には「個別指導出身」だとは書きませんが、自分のペースでしか物事を進められない生徒達が一体どうやって受験勉強を乗り切ってきたのか?社会が先に気付いたのです。「前倒し教育」と「個別指導」を組み合わせれば、勉強だけが出来る生徒を量産する事が出来ます。このことが果たして社会のためになっているのでしょうか?今一度皆さんに考えていただきたい事は「教育」は何の為に必要なのか?と言う事です。学校授業ではついて行けないから、個別指導の先生に自分のペースで懇切丁寧に教えてもらい受験以外で使えない学力を高い月謝を払い身につける・・・の後社会へ出て、その子のペースに会社が合わせてくれるのでしょうか?
 集団生活の中で周りのペースについて行く事を諦めた生徒さんは、一体どのような形で社会生活を営むのでしょうか?
教育は自立のためにある!その観点から言えば、個別指導も前倒し教育も「教育にあらず」です。厳しい環境や難解なわかりにくい解説を理解する基礎能力や根気、忍耐力こそが今の若者に求められているスキルではないのでしょうか?勉強を環境が整わないと出来ない様では仕事は出来ません。整った環境で学ぶ事が決して優秀な人間を生むとは限りません。出来ない子など一人もいません!勉強をしなくても良いと思っている子など一人もいません!何から初めて良いのか分からない、どこからやれば良いのか分からない、何故出来ないのか分からない。
 そういった生徒さんがいるだけです。答えは簡単です!まずはしっかりと授業を聞く姿勢を変える。学ぶ者としての心構えをしっかりと持つ、誰にも礼儀を欠かさない。ここから始めれば良いのです。教育は元々良い人間を作るための者であり、難解な問題を解くパターンを暗記させる事が目的ではありません。
2019年現在、当教室の算数・数学部門の卒業生の8割が理数系へ進学しています。これこそが学ぶ真の楽しさに気付いた証だと私は考えています。



     数学の点数が悪い中学生?勉強の仕方が悪い!

 まず大前提として言っておきたいことは「点数の悪い生徒さんは勉強していない!」と言う事です。この事実に間違いは無いと言えますが「数学だけは例外」とも言えます。勉強しているのに点数が上がらない・・・この現象が起こるのが数学なのです。正直に言いますが、理科・社会の点数が悪ければ繰り返し問題週を解かせる事です!それ以外対処法はありません!そして、やれば必ず上がるのが社会・理科です。「やってるのに〜」という言葉に騙されていけません、絶対にやっていないのです。しかし、数学は積み上げの教科と言われ、簡単に言うと「算数」を理解出来ていないのに、中学から数学をやっても伸びないのは当たり前とも言えます。
 それに加え、
どこから勉強するべきなのかも重要です。基礎が分っていない生徒さんが応用問題を解く事は出来ませんし、解けたとしてもそれはたまたまなのです。基礎が分っていない生徒さんは基礎をやるべきだし、算数から分っていない生徒さんは算数から説明してもらわないと無理なんです。信じられない事実ですが、九九が出来ない中学生が因数分解で悩んでいたのですが、その子は因数分解の仕組みは分っているのですが九九が分らないので正解出来ないのです。数学はどこからやるか?がとても重要な教科なので、一番専門知識が必要な教科とも言えます。
 そして私が最も言いたいのは、
自分に関係の無い問題に時間を使っている生徒さんがとても多いと言う事です。テスト前になると学校から配布されているテキストをみんな勉強します。そこにはもちろん基礎問題も応用問題も引っかけ問題もあり、中には「こんな問題もあるよ」と書いてある難解な問題ものっています。多くの数学苦手な生徒さんを指導していると、この難解な問題を一生懸命解いている生徒さんが多い事に気付きます。話を聞けば、いつもは答えを写しているけど、今回はちゃんと解こうと思ってます!と言いますが「こんな問題もあるよ」は80点以上取っていなければ時間の無駄なのです。なぜかと言えば、基礎を分っていないので、解説しても分らない。もしくは解説を聞いて分ったが、問題を解くのに膨大な時間を要する。それではテスト勉強にはならないのです。そんな時間があるなら基礎問題の解く量を増やすべきなのです。そして、基礎問題を早く正確に解けるようになれば「こんな問題もあるよ」に時間を使うべきなのです。
 数学はレベルにあった勉強がとても重要なので、勉強しているのに伸びない。そんな時は一度専門家に見てもらう事が一番の早道です。しかも、経験豊富なプロ講師に見てもらわないと判断出来ないと思います。




   忘却曲線、脳体力、ワーキングメモリー

 算数部門をはじめとして、英語部門・国語部門・理科社会の指導においても科学的根拠を元に指導をしています。例えば「忘却曲線」という言葉は、「下克上受験」と言うドラマで有名になりましたが、人は教えられた事の8割を二時間後には忘れているというデーターがあるのです。よく「何度言えば分るの?」と言っている指導者がいますが、人は記憶の8割を二時間後に失うと知らないのでしょうか?人が二時間以内に記憶の8割を失うなら、対策をすれば良いことなのです。当教室では「ミステイクノート」と言うノートを作り、授業の最後に今日指導された事と自分がしたケアレスミスをノートに記録します。そうする事で二時間以内に一度思い出してもらい、記憶に残す確率を上げているのです。
 人間には体力の限界があります。私も学生時代サッカーをしていましたが、バテるととんでもないミスをしたりします。体力のある内は絶対しないようなミスをしてしまうのです。実は勉強も同じで
「脳体力」と言う物が存在し、脳体力が無くなると足し算を間違えたりします。この現象が起き始めると、いくら教えても時間の無駄でもう休むしか選択肢はありません。しかし、当教室では意図的に脳体力消耗後にも勉強させることがあります。これは一種の走り込みと同じ効果なのです。私は少年野球の指導をしていた経験があるのですが、野球選手が走り込んでいる事をとても不思議に思っていました。サッカーやバスケットほど走り続ける訳でもないし、攻撃の間はベンチで座っていることがほとんどです。なのになぜ走り込むのか?答えは体力のある人間が一番上手くなるからだそうです。なぜなら長く練習出来るからだそうです。私は納得しました!勉強に照らし合わせても同じ事が言えるのです。苦手な子ほど脳体力がなくなるのが早く、ひどい子だと30分持たないのです。この子が一日どうやって学校で勉強しているのか?大いに疑問ですが、脳体力を鍛えるにはバテた状態でまだ脳を使わせることが一番の早道なのです。簡単に言えば、脳体力さえあれば遅れは取り戻せるのです。
 ワーキングメモリーとは、瞬間記憶の量を指しています。ワーキングメモリーが大きい子は理解力も高く、文章題にも強いのです。逆に文章題が苦手な子や国語力の無い子はこのワーキングメモリーが小さい場合が多く、対策として本を読ませる保護者の方が多いのですがあまり効果は期待出来ません
正しい対処法は二つです。まずワーキングメモリーそのものを大きくする訓練を習慣づける事、もう一つは上手くメモを使う事この二つです。ワーキングメモリーを大きくするコツは「伝言を細かく切らないこと」が大切です。私が授業でよく使う手なのですが、例えば比例・反比例の説明をする時に「比例と言えばy=ax、比例のaはy÷x。反比例と言えばy=a/x、反比例のaはy×x」とかなり早い口調で一気に言います。そうすると大体の生徒さんはもう一回言ってくださいと言うので、もう一回全く同じ事を最初から早口でいます。生徒さんは自分が覚えている所の続きから言って欲しい事は分っていますが、一気に覚える事を訓練させることでワーキングメモリーを広げていきます。もう一つは必ず計算して出てきた数字や判った事はメモする事を習慣化させます。文章題が分らないと言うこのほとんどが、文章の問題に出てくる数字を覚えていられないのです。だから、計算して出てきた数字を見て次の式を考えるのですが、式が思いついた頃には、前に計算して出した数字を忘れています・・・それを思い出した頃には、式を忘れている・・・そんな事を繰り返し「脳体力が尽きる」という現象があります。これを解消するにはメモを上手く使う事です。天才はメモを必要としませんが、我々凡人が天才と数学・算数の世界で互角に戦う唯一の方法論がメモ用紙なのです。メモを上手く使うだけで算数は相当実力が付く事を知っておいて下さい。
 多くの生徒さんが科学的根拠もない勉強法で苦しんでいる事を私は知っています。勉強に特別な才能は必要ありません!やれば誰にでも出来るから勉強は素晴らしいのです。ただしコツと理由が存在する事も事実で、とんちんかんな指導を受ければ当然結果は出ないのです。だから私たちは
科学的根拠を元に同効率的に学問を修得させるか?日々研究しています。むやみやたらに量をさせたり、くどくど説明したりはしません。今最も効果的な方法論で指導し、いち早く勉強本来の楽しさに触れてもらう事を一番大切にしています。勉強は出来るようになれば、誰だって楽しいと感じるのです。勉強が出来るようになりたい!誰だって絶対思っています。ただ方法論や原因が分らないのです。




小さな出来たの積み重ねが自信になるのです!

 最近生徒さんを指導していて思う事は「難しい」と「面倒くさい」の区別が付いていないと言う事です。難しい事とは時間を懸けても出来るかどうか判らない事を意味し、面倒くさいとは時間をかければ誰でも出来る事を指しています。生徒さんが「判りません」と言ってくる問題のほとんどが「難しい」のではなく「面倒くさい」問題なのです。特に最近は「判らない」と言えば、ヒントをくれる大人が近くに居るので、考える前に「判らない」と言ってヒントを求めてきます。ですからその生徒さんの学力を見て「出来る」と判断した問題には一切のヒントを与えません!そうする事で生徒さんは「出来ない」と思った問題を一人で解く事が出来るのです。その時に勉強本来の楽しさに一歩近づくのです。今は楽しさを勘違いしている生徒さんが多く、勉強は楽しむ事は出来ても「楽しませてもらう事」は出来ないのです!出来ないと思った事が出来るようになる、これは面白いことなのです。しかしそれは自力で頑張って出来るから楽しいのであって、やり方を手取り足取り教えてもらいそれを再現するだけの勉強を楽しいと感じる生徒さんがいるでしょうか?それを必死に行っているのが「個別指導」なのです。個別指導で手取り足取りやり方を教えてもらい、何の苦労も無く問題を解き達成感も無く勉強の量をこなす・・・いつ勉強が好きになりますか?彼らはいつ大きな自信を手に入れますか?その勉強意味がありますか?
 日々算数部門で小さな「出来た」を積み重ねている生徒さんたちは、
中学の数学で大きな成果を出してくれます。それは「解ける」という自信と経験なのです。習ったことしか出来ないと悲しい事を言う生徒さんが最近はとても増えています。それは可能性をとても小さくしています。見たことも無い問題を創意工夫で解き崩していく快感は小さな出来たの積み重ねの先にしかありません。そのためにはその子にちょっとした負荷を日々かけてあげる事なのです。一年・二年と時がたてば驚くような問題を解いて見せてくれます!難解な問題を自力で解法を見つけ解き明かしてゆく・・・これが算数・数学本来の楽しさです。


中学受験準備クラスもあります!

                 対象年齢 小学3・4年生

中学受験の決断をするのはなかなか難しいものです。特に時期が難しく、早いうちから準備をすると良いとは聞きますが、本当に受験するかどうか決断するのはやはり5・6年生になってからという方が多いのです。もちろん最初から中学受験を考えているご家庭にはお勧めの塾が駅前にたくさんあります。A YUMMY STUDY 伸学土台教室では準備だけをしておいて、最終決断するのは6年生になってからでも十分間に合う「中学受験準備クラス」を用意しています。
 中学受験に置いて一番問題になるのは算数です!これは間違いありません。算数に置いて中学受験でしか使わない特殊な解法を習得しておかなければ太刀打ちできないのが現状です。特殊な解法を習得しようと思っても、小学校で習う項目を全て終えていなければその習得に努める事は出来ません。そうなると自然と志望校が低くなるか、受験を断念せざるを得ないのです。逆を言えば
算数だけ人よりも半年くらい進んでいれば、6年生の夏過ぎに受験に踏み切っても間に合うのです。
 A YUMMY STUDY 伸学土台教室では5年生修了までに、公立小学校で習う算数の全ての項目を終わらせる、受験準備クラスを用意しております。
このクラスでは、週二回算数を学ぶ事で一年早く全工程を終了し受験の場合は専門的な解放の習得へ進みますし、受験をしないならそのまま高校受験の前倒しとして6年生から数学のクラスに上がります。ただし、このクラスは学校の前倒し授業になりますので、お子さんのレベルに応じてすすんで行きますのでご相談いただければお子さんに会ったプランで進めさせていただきます
 もちろんご希望の方は5・6年生の中学受験生も指導いたします。


    内容:中学受験用の算数・国語・理科の3教科を指導
授業は50分〜90分×週4回(算数のみ週2回)  お月謝15000円/月


 山本 勘太  川畑 祐介  中学受験の理科担当講師

 理数系の講師にお願いし、受験で理科を得点源に出来るよう指導しています。
 本来理科は楽しい教科なので、理科の楽しさを伝えられるよう指導しています。


A YUMMY STUDY 伸学土台教室から合格した生徒さん
   
 齋藤 碧葉さん:親和中学、他1校合格  小田 ちか未さん:武庫川女子中学、他2校
   
 久永 杏月さん:武庫川女子中学サイエンス合格  宮沢 彦成君:立命館宇治中学合格




     受験に対する当教室の考え方

 まず皆さんに確認しておきたいのは、何の為に「入学試験」が行われるか?と言う事です。答えは「落とすため」です。定員200名の学校に300人入学希望者がいるから、100名お断りするためにやることを知っておいて下さい。不合格になる受験生の大半が「努力が報われる」と言う勘違いをしています。合格に必要な点数を取る事!これ以外入試を突破する方法は無いのです。多くの受験生が「レベルに合わない勉強」に時間を費やし、「苦行と修行」の受験勉強を「忍耐」で乗り切り、その努力が報われると信じて耐えているのです。私は無駄だと思います。
 受験において最も重要な戦術は「解ける問題を確実に得点にする」と言う事です。簡単に言うと「ミスを減らす事」が最重要課題といえます。
自分が解ける問題をミス無く解いて合格点に届かない場合、それは受かる可能性が無いと言う事です。まず合格点はいくつなのか?を知り、その得点を取る為に「どの程度の学力が必要なのか?」を先に判断します。その上で必要な学力を付け、覚えるべき知識を記憶していく。そうすれば合格点に到達するのです。世間的に奇跡の逆転合格といわれる結果が出るのは、合格最低点まで最短距離で進んだ時に周りは「奇跡の逆転合格」と判断するだけなのです。受験の準備として一番必要な事は「ミスを減らすクセ」を付けておくことです。私が知っている受験生、特に中学受験に多いのですがそんな問題解けなくてもその学校なら受かりますよ!と言いたくなる問題を一夏の夏期講習で数十万円払い必死に勉強しているのです。
 もちろん、高校受験でも中学受験でも大學受験でもトップレベルの学校は全ての問題を解けるように準備することが必要です。しかし、
多くの学校は合格点は60%程度で合格する事をまず知って下さい。兵庫県の公立高校の場合「内申点」が大きく影響しますので、内申点を見せていただければ「何点取れば合格するか?」は計算で出てきます。その得点を取る為に必要な勉強をするべきなのです。多くの受験生が「レベルに合わない勉強」をして、「必要の無い特別講習」を受講し「必要の無い高額な月謝の塾」に通っています。保護者は高額な月謝の支払いに送り迎え、家で宿題を終わらせるために子供に注意し、疲れ切った子供を見て罪悪感に駆られる。子供は志望校には関係の無い難解な問題を苦行と修行のイメージで忍耐で乗り切り、合格してみれば「この子と同じ学校だ・・・」と驚く。受験が終わった時に達成感では無く「疲労」しか感じない。親子共に受験が終わった時の感想は「やっと終わった・・・」なのです。保護者は高額な月謝の支払いと送り迎えや受験特有の手間が、子供は意味の判らない難解な問題を解く修行が、やっと終わったと感じるのです。そんな受験で燃え尽きるなと言う方が無理なのです。
 受験は合格する事が目的であると思いますが、計画的に努力し周りが難しいと感じている結果を出す経験が大切だと私は考えています。合格までの得点差を見せて上げる事や「レベルに合った問題を解く事」で自信を付け、大きく成長するのです。そして合格で得た「達成感」と「自信」はその後の人生設計を前向きに捉え
「次の挑戦」を求めるようになるのです。次の挑戦を求めるのは自分の能力に可能性を感じているからで、それこそ人生が一番楽しいと感じる瞬間なのです。受験を通して生徒さんに大きく成長してもらい、「計画・実行・自己管理」を学んでもらう事。それが受験の最大の目的なのです。



   受験問題は勉強の方法を間違えている人がほとんどです

 まず皆様に知っていただきたいのは「難しい問題を必死に解説している塾はダメ」と言う事です。もちろんトップレベルの学校を受験する人には必要だと言う考え方もありますが、私はトップレベルの学校ですら必要ないと考えていますまず算数数学の問題は大きく分けて3種類に分かれる事を知って下さい。@誰もが解ける基礎問題A誰もが苦労する難解な問題B解き方によって時間が大きく変わる問題、@ABの中で受験勉強として最も時間を使うべき問題はどれでしょうか?答えはBです。ココを間違えている人が伸びきらない受験生と言えます。
 基礎問題は正確に早く解く事が重要ですが、ここを落とすようだと受験で合格の芽は無いと判断してください。ミスを減らす訓練をしておけばここで差が付く事はほとんどありません。問題は
誰もが苦労する難解な問題ですが、この手の問題を一生懸命勉強している子の大半が試験本番でその問題に掛ける時間を残せていません。いくらこの手の問題を解説してもらっても時間が残っていないので解けない事には違いが無いのです。そして勘違い講師は父兄に説明します「塾でやると解けるんですよ、後は本番で落ち着いて解く事ですね!」問題の本質が見えていないので、難解な問題を解く事はありません。一番の問題は「解き方によって時間が大きく変わる問題の解き方が悪い事」が原因なのです。時間が残っていなければ、どれだけ訓練しても解く事は出来ないのです。しかも、最も重要な事実は「そんな問題解かなくても合格出来る」という事実なのです。私は受験はまず合格する事が一番重要だと考えていますので、合格に必要な点数を取れれば良いと考えています。だから出来るだけ無駄に難しい問題をさせる事はしません。そして算数・数学の一番の面白さは「解き方によって大きく時間が変わる問題」に隠されているのです。初めて聞いた子はまるで魔法のように感じる必殺の解法は一度興味を持つと次々に知りたくなります。しかしそれは基礎をしっかり判っている事が大前提なのです!多くの塾ではこの魔法を最初から教えて、その上、暗記させるのです・・・全然面白くないに決まっています。私は自分が中学受験をしたときにこの魔法に取り憑かれた人間でもあるので、生徒さん全員に魔法を教えて楽しんで欲しいと思っています。そして、普通なら時間がかかってしまう問題を数秒で解き稼いだ時間を難解な問題に使い攻略するのです。このやり方でしか受験勉強を楽しむ事は出来ません。当教室で受験をした生徒さんのほとんどが算数・数学を楽しいと言ってくれます。受験問題はちゃんと指導すれば楽しい問題なのです。多くの受験生が問題を楽しめない理由は何なのでしょうか?私は勉強の仕方を間違えていると思います。まず時間短縮のテクニックを学び、その余った時間を難解な問題に使う。そうしなければいつまで経っても本番で解く事の無い難解な問題を演習する羽目になり、点数は伸びないのです・・・私から言わせれば、当たり前です。多くの塾で行われている難解な問題の演習授業、見ていて思う事は唯一つ「時間の無駄、しかし塾は儲かりますな」だけです。




A YUMMY STUDY 伸学土台教室の高校受験

 当教室の受験は基本的に公立高校受験に的を絞り指導を行っています。最近の兵庫県の公立高校受験において最も重要な事は学力と戦術を両輪として、受験を進めて行く事だと考えています。学力は日々の努力と中学3年生の夏以降の追い込みにかかっていますが、戦術がとても重要になります。戦術とは、どの高校を受験するかをいつ決めるかと学校側にどう納得させるかが問題になるのです。
 学校側は公立高校受験で「落ちない高校」しか受験させてくれません。なので実力よりもかなり低い高校へ進学したケースがほとんどです!正直に言えば、
学校側は受験に対して正しいデーターと詳しい対策が無くとにかく、落ちないようにする事が学校側の対策なのです。もちろん良い高校へ合格させたところで宣伝になるわけでもプラスの査定になるわけでもありません。もちろん学校側も一生懸命指導はしてくれます・・・しかし、所詮専門外の分野である事をまず認識して下さい。受験の専門家は塾にしか存在しません。
 ですから、当教室では学校側と三者面談する際に提出する志望校を学校側よりも早く面談で決定し、納得の出来る受験校を選んでいただいてます。その結果学校側から「そこは無理じゃないかな・・・」と言われた公立高校へ何人も合格させてきました。受験は学力にだけ見てしまう方が多いのですが、実は学校側とどのように話を進めて行くかがとても重要です。そして塾だけが長年その子の成長を見てきたと言えるのです。学校側は
担任が生徒さんをしっかり見てくれているかも知れませんが、受験校を決定するのは学年主任だったりします。大手の塾も同じで、生徒さんを指導したこともない教室長が受験校をデーターだけで決めていたりします。その子の実力・伸びしろ・成績・学力そして受験データーを正確に判断出来る塾は数少ないのです。補足しておきますが、どんな塾でも成績優秀な子は教室長や主任講師が受験相談に乗ってくれるので安心です。しかし、大手の塾ではトップクラスの成績を収めていないと正確な受験校を選んではもらえない事を知っておいて下さい。当教室は私が直接現場で指導し、受験の専門家として受験校を判断します。だから端から見ると奇跡の大逆転などと言われるケースも私から言わせれば正確な判断をしただけなのです。だからこそ長年、生徒さんも保護者の方も納得の出来る結果を出してきました。毎年3月末に生徒さんから「受かったで!第一志望校受かったで!」と電話がかかって来た時に最高の仕事だと実感します。


2015年度、全員受験校全校合格 2016年度 全員受験校全校合格
 2017年度 全員受験校全校合格  2018年度 全員公立校合格
   
  2019年度受験生
全員公立高校合格
 

今年も無事に全員公立高校へ進学させる事が出来ました。おめでとうそしてお疲れ様でした!
兵庫県公立高校入試対策はお任せ下さい!
合格実績で証明し、合格率でお応えします!


      受験の結果でしか塾は成果を表現出来ません!

 いくら立派な教育理念を並び立てたところで結果が伴わなければ意味がありません。私の知る限り結果で証明している塾や学習教室は本当にごく一部です。お楽しみ会のような物を開き、友達同士の勧誘で拡大している進学塾や名前だけ有名で近年全く結果が伴っていない有名教室など現実をちゃんと見ていただきたいと思います。
 皆さんは一番売れているジュースメーカーがどこかご存じですか?正解はもちろんコカコーラです。では何故コカコーラが一番売れているかご存じですか?一番美味しいのですか?一番安いのですか?それとも、値段と味のバランスが一番良いのですか?答えは一番販売機が多い事が理由なのです。
 ジュースならその場の乾きが潤えば良いと思います。では、教育はどうでしょうか?広告業界を平成の錬金術と呼ぶ人が居るように、広告力や販売力で塾や学習教室を選んで大丈夫ですか?地元の有名学習教室や進学塾、実態をちゃんと調べた方が良いと思いますよ。






その苦手、本当に努力不足でしょうか?

 
生徒さんが問題を読み間違えたり、数字を見間違える等のケアレスミスを繰り返している原因の一つに眼球の動きが正常でない場合があります。この眼球の動きについては、眼科のお医者様も知識がない場合が多く「眼科に行きましたが正常と言われました」と言っていた生徒さんを検査すると明らかに眼球の動きがおかしいケースもあります。主に乱視や近視に間違えられるケースが多いのです。特徴としては極端に球技が苦手な事や口頭で質問すると答えられるのに、プリントで問題を解くと間違えると言うのは典型的なケースと言えると思います。
 この眼球の動きに問題があるかどうかの検査を当教室では行っております。その他学習障害と言われるものに対しても少しの知識がありますので、専門家に相談をした方が良いかの判断は出来ると思っております。学校ではなかなか見つけてもらいにくい特性を見抜き、その子にあった学習法を提案する。塾にとって一番大切な役割だと思っています。その一環として「ビジョン・トレーニング」を検査・指導する事も可能です!        

ビジョントレーニング研修終了証明書
    ビジョン・トレーニングとは眼球が正常に動いていない人の改善プログラムです。
 簡単な検査で眼球の動きに異常があるか判ります。専門家の治療が必要な場合はそちらをご紹介させていただく事も出来ますし、かなり
軽度の症状の場合はご自宅で簡単な訓練で改善します。
 問題の読み飛ばしや見間違いなどの症状がありませんか?
野球やドッチボールで顔にボールが当たりませんか?視力は微妙な0.6程度で、眼鏡をかけても改善しない等気になる方は検査いたします!

※ビジョントレーニングを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

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